THRIFTでは永らくラインナップに登場しなかった“ニュースボーイキャスケット”
以前はキャスケットハンチングと言う呼び名で展開してたアイテムの後継品となります。
パターンから一新し、よりナチュラルな膨らみを持たせる為に8パネル仕様になりました。
小振り過ぎず、大振り過ぎずのクラウン(頭部)はクラシカルなイメージながらも
膨らみを抑えた仕様になっていて、タウンユースとして非常に使い易いフォルムになっています。
素材はちょっと珍しいインディゴツイードを使っています。
コットン糸とウールを撚った糸で織りあげた素材で、独特の霜降り具合が特徴的です。
生地の厚みは肉厚で、主にコートやジャケットに用いられる程度です。
また素材の風合いを活かす為に、裏地や接着芯は使っておりませんので
素材の雰囲気も感じ取って頂ける作りにしています。
本体生地がインディゴ染めですので、使う過程で変化も感じて頂けます。
ブリム裏側はブラックの牛革を使っています。
重厚感もありますので、冬用のアウターとのバランスも良いと思います。
ニュースボーイキャスケットは深さがあるので、安定のある着用感を感じて頂けます。
また、プレーンな着用の他にサイド(横)方向に倒すなどチョットした遊びができるのも
ニュースボーイキャスケットの魅力です。
サイズに関しては後ろがゴム仕様でサイズ表の各サイズから1cm程度伸びます。